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雫井脩介の「火の粉」をネタバレしない程度にあらすじなどを紹介! [火の粉]

いやー、素晴らしかったですね、雫井脩介さんの『火の粉』

あまり小説を読むのは得意ではないのですが

意外に一気に読めてしまいましたよ!

これぞ「息もつかせぬ展開」というところでしょうか

どんどん引き込まれてました。

ちょっと、ここからは「ネタバレ」になるかもです。

まだ読んでない方は読まない方が良いかもしれません(^_^;)



ストレートに書いてもなんですので

多少前後しながら浮いたり沈んだりwww

まずは、ざっとあらすじから^^


おそらく死刑になるであろう、いやなって欲しいと

望まれていた武内に、無罪の判決を下した裁判官・梶間勲。

武内の容疑は夫婦と息子の3人を殺害したというものだったのだが・・・。


その後、勲は裁判官を退職し、平凡な暮らしが始まっていた。

そんな勲の隣の家になんと、あの武内が引っ越して来たのだ。


勲の家では普通の家族であるような様々な問題もあった。

勲の息子・俊郎は弁護士を目指すフリーター。

その嫁・雪見はしっかりもので、娘・まどかもいる。

勲の妻・尋恵は義母・曜子の介護にお疲れ気味。

そんな梶間家に入り込んでいく武内・・・。


通常では考えられないような親切心で梶間家の人々の

心を掴んでいく武内。しかし、雪見は疑問を抱いたままだった。


そこから、梶間家では色々な事件が起きていく。

誰からかわからない雪見への嫌がらせ。

徐々に雪見は家族から離れてしまうことに・・・。



ここら辺りから、武内側からの視点はなくなり

梶間家や周辺からの視点に変わっていく。

ここで、あらすじは止めておきましょう。

後はですね、ご自分で読んでください!

怖いですよ~www



で、何が怖いかって言うと

武内という人物を外側からしか見れないのです。

ん~、武内が実際に何を考えているのか分からない!

さぁー、あなたは何を読み取るのか^^



てなとこで、今回は終わりにします。

最後までお付き合いいただき

ありがとうございました^^


⇒『火の粉』最新情報まとめ


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