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ストーリー 第1話 [火の粉]

隣に引っ越してきた男。それは善意の殺人者!?

『無罪判決』
 東京地裁の法廷。
   被告人席に立つ武内真伍(ユースケ・サンタマリア)。
   武内は一家3人殺害事件の被疑者として裁判にかけられた。
   凶悪な事件、有罪になれば死刑は免れない。
   しかし、武内に下された判決は――――『無罪』だった。
 
『引っ越してきた狂気』
 それから2年、閑静な住宅街へと引っ越してきた武内。
   その庭で、隣に住む梶間雪見(優香)と出会う。
   満面の笑顔で雪見に挨拶をする武内。
   しかし雪見は、何とも言えない違和感を抱く。
   雪見が暮らす梶間家は、義理の父母・勲(伊武雅刀)と
   尋恵(朝加真由美)、夫の俊郎(大倉孝二)と
   娘・まどか(庄野凛)、そして尋恵が介護している勲の母
   の6人暮らし。
   俊郎が失業中ということを除けば、ごく平凡な一家。
   しかし、この梶間家と武内との間には、深い因縁があった。
   引っ越してきた夜。武内は梶間家に挨拶に向かう。
   「お近づきのしるしに」と、肉に蕎麦に果物と、過剰とも
   いえる手土産を渡す武内。
   心からの笑顔を向ける武内だったが、雪見や尋恵は、あっけに
   とられてしまう。
   そこへ、仕事を終えた勲が帰宅する。
   お互いの顔を見つめたまま固まる武内と勲。
   実は勲こそが、武内に無罪判決を言い渡した当時の裁判長。
   武内にとっては、感謝してもしきれない命の恩人だった。

『変わり始める梶間家』
 その日から武内は、親しげに梶間家へ出入りするようになる。
   尋恵や俊郎はすぐに心を開くが、雪見は武内に得体のしれない
   恐怖を感じる。
   そんな雪見の前に、新聞記者と名乗る謎の男(佐藤隆太)が現れる。
   「武内は無罪なんかじゃない。あなたの義父は間違いを犯した!」
   その言葉に、雪見は絶句する。
 そして武内は、義母の介護に追われる尋恵に、救いの手を
   差し伸べる――――。

⇒『火の粉』最新情報まとめ



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