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「朝が来る」ドラマ化が決定! [朝が来る]

『朝が来る』がついにドラマ化されますね!


今年の4月からフジテレビ系のドラマで

金曜の深夜帯に放送されているのが

東海テレビが制作している「オトナの土ドラ」

なのですが、その第2弾として

 『朝が来る』
朝が来る 原作.PNG


が選ばれました!


この『朝が来る』は直木賞作家の辻村深月さんが

書かれたものですが、現代社会の中では誰もが

認知しているにも拘らず、真正面からはあまり

触れられない話題を取り上げている

感動の長編作品になっていますね。


本当に最後は涙しますよ^^


そして、これは本年度の「本屋大賞」

ノミネート作品でもあります。

この本屋大賞はにノミネートされる作品は

読者目線で選ばれたものですから、なかなか

良い作品が多くて、話題性も豊富ですよね。

原作を読まれて方も多いと思います。



では、今回『朝が来る』がドラマ化されるにあたって

ドラマの基本情報を記載しておきますね。

☆土ドラ『朝が来る』

放送系列:フジテレビ系全国ネット

制作会社:東海テレビ

放送開始日:平成28年6月4日土曜日

放送回数:全8回(予定)

放送時間:23時40分~24時35分(毎週土曜日)



☆キャスト

栗原佐都子(くりはら さとこ)役
安田 成美

片倉ひかり(かたくら ひかり)を名乗る謎の女役
川島 海荷

栗原清和(くりはら きよかず)役
田中 直樹(ココリコ)

後藤香澄(ごとう かすみ)役
佐津川 愛美

星野理沙(ほしの りさ)役
滝沢 沙織

山本健太(やまもと けんた)役
小野塚 勇人

平田コノミ(ひらた このみ)役
黒川 智花

浅見洋子(あさみ ようこ)役
石田 えり


イメージ通りの良い配役ですね!!
早くドラマが始まらないかな^^


☆スタッフ

・原作
辻村深月「朝が来る」
     (文藝春秋刊)

・脚本
髙橋麻紀

・プロデュース
松本圭右(東海テレビ)
渋谷未来(テレパック)
井上季子(テレパック)

・演出
古澤健
金子与志一

・主題歌
ZAZ「もし私が忘れるようなことがあったら」
   (ワーナーミュージック・ジャパン)

・制作著作
テレパック

・制作
東海テレビ


☆出演者のコメント

原作・辻村深月さん

「『朝が来る』を描くときに、伝えたいことはたく
さんありましたが、中でも願っていたのは物語
の中心にいる朝斗という子どもの幸せでした。

今回、主人公・佐都子を安田成美さんが演じ
られる、と聞いた時、安田さんが朝斗の手を
しっかり握ってくださっている光景が、まず目
に浮かびました。

安田さんにならば、朝斗の幸せを託せる、あ
の子をお任せできると感じています。

原作は読み終えた後に、皆さんに“朝が来た”
と思っていただけたら、という願いを込めて送
り出した小説です。

どうか、同じ朝の光が、ドラマを見た皆さんの
もとにも届きますように、と心から祈っています」


安田成美さん

「久しぶりの主演ということで責任は感じていま
すが、楽しみたいと思っています。

『朝が来る』の原作はとても好きで、夫婦の関係
や子供への親への思い、生き方などの価値観
を問われる作品だと思いました。

好きな作品のドラマ化に参加できることはとても
うれしいです。

母親になることは、“揺るがない大きな愛を学ぶ
こと”だと感じています。

佐都子には、夫や子供、ママ友ともすべて正面
から向き合って試行錯誤しているところにとても
共感を持てますね。

血のつながっていない子供を愛し、信じて育てる
強さも難しいですが、演じて経験してみたいです。

そして、自分も人も信頼するという強さを伝えた
いと思います。

常識や世間体ではなく、自分は何を一番大切に
生きていきたいかということを改めて考えさせら
れる作品になると思っています。

自分だったらどうするかなぁ…と思いめぐらせな
がら楽しんで見ていただけたらと思います」


川島海荷さん

「『朝が来る』の原作では、自分の生活には
ない、全く違う世界だと思うような出来事が
起こっていました。

でも、もしかしたら身近にあるのではないか
と思える出来事や、共感できる部分もありま
した。

この作品には二人のお母さん、栗原左都子
と片倉ひかりが出てくるのですが、その二人
の姿や生き方に感銘を受け、つくづく母は強
いなと思いました。

今回の役で髪を金髪にしましたが、髪を染め
たことがないのでまったく初めての経験です。

逆にそんな役でもないと染めないだろうと思
っていたので、ドキドキしています。

2016年は、自分の中で分岐点になると思って
いたので、その中でもこの『朝が来る』は、自
分でも新たな挑戦ができる作品になると思っ
ていて、覚悟を決めて自分の役と向き合って
頑張っていきたいです」


田中直樹さん

「僕は育ての父親の栗原清和という役を演じさ
せていただくのですが、子供を授かれない理由
の一端が自分にあって、なかなか子供ができ
なかった結果養子をもらい、そのあたりの負い
目や、迎えた子供に対しての気持ちの整理をし
ていけるのか、いけないのか、僕自身も今後
清和がどうなっていくんやろ?という関心はあり
ます。

『朝が来る』の台本を読み、どんどん展開が
変わって行く楽しさなど、あっという間に読み
終えてしまうほど作品の力に引き込まれてし
まいました。やっぱり辻村さんの作品はすご
いです。

作品の力という意味でもすてきなドラマになる
のではないかと感じています。

一度見ていただけたら、絶対に次も見たくな
るようなドラマだと思いますので、まずは第1
話を見ていただきたいですね」


石田えりさん

「この物語は産みの母親、育ての母親という
二人の母親が登場しますが、女性はどちらの
立場にもなり得ると思います。

この時代、女性はいろんな選択肢があり、家
庭を持つのか、仕事をしていくのか、子供を
持つか持たないかなど、本当にいろいろです
よね。

ただいずれにせよ自分で決めたことには自
信を持ち、負けないでたくましく生きてほしい
と思います。

私が演じる浅見洋子が関わる“養子縁組仲
介団体”という職業は、小説を読むまでは情
報としては知っていましたが、具体的にはよ
くわかりませんでした。

そこでそういった仕事をされている方のこと
を調べてみると、命に関わるお仕事ですか
ら、生半可な気持ちで勤まる仕事ではない、
と思いました。

彼女がこの仕事を始めようと思った動機や、
核心の気持ちをしっかりとつかんで演じてい
けたらいいなと思います」


プロデュース・松本圭右(東海テレビ)

「“子供を返してください”。原作の帯に書かれ
たこの一言に引き込まれ、『朝が来る』を手に
取ったのですが、それこそ一晩で、朝が来る
までに読み切ってしまいました。

このお話は、特別養子縁組を巡る二人の女性
の人生が物語の軸なのですが、原作に描かれ
ている登場人物たち全員にどこか自分の心の
奥底にある思いが投影されているような気持ち
にさせられました。

そこにある物語は決して特別なものではなく、
誰にでも起こる日常の延長にある出来事。

まるで、ドキュメンタリーのようなエンターテイン
メントに鳥肌が立つ思いがし、是非とも映像化
したいと考えました。

『朝が来る』のテーマのひとつは、“家族とは
何か”だと感じています。

安田成美さん演じる主人公の佐都子は、ある
意味、母性の象徴であり一人の悩める女性
でもあります。

佐都子をステレオタイプなキャラクターにして
しまった瞬間に『朝が来る』の世界観は壊れて
陳腐なものになってしまう。その中で安田さん
ご自身が持つ人としての自然さや、あたたかさ
が佐都子の揺れや強さをリアルなものにして
くれると感じました。

物語はともすると重い話になりがちなのですが、
安田さんにはドラマ自体の光となっていただ
いて、ラストまで導いていただければと思って
おります。

ドラマではオリジナルのキャラクターも含め、
さまざまな女性が登場します。それぞれに
抱えているものがあり、その誰かが見てい
る方にとって自分だと思えるようにしたい。

人生は悩みの連続ですが“人生の夜に迷い
込んだ人間に、朝はやって来るのか”という
テーマを最後まで楽しんでいただければと
思います。

また、辻村さんの作品は独特な世界観とい
いますか、一編のクラシック曲のような穏や
かな空気観がどの作品にもあって、曲調は
どれも異なるのに読み終わった後に必ず
胸の奥深い部分に余韻が残る。

その空気感を映像でどう見せるのか?にも、
今回はチャレンジしています。

原作ファンの方はもちろん、まだ、辻村さん
の原作を手に取ってない方にも楽しんでい
ただければと思います」


⇒『朝が来る』 まとめページ!


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