SSブログ

『朝が来る』最終話ストーリー [朝が来る]

『朝が来る』いよいよ最終話です。

一向に出口が見えてこない

ひかり(川島海荷)ですが

最終回で本当に出口が見える

朝が来るのでしょうか!

様々な立場にある母親の思い。

ひかり、佐都子、浅見、片倉咲子

後藤香澄、白川朱美、星野理沙

平田コノミ、このドラマで出てきた

女性はほぼ母親なのです。

立場、思いは全員異なりますが。

最終話、見逃せませんよ。

それではストーリーを公式HP

から引用します。




■懇願

 ひかり(川島海荷)と健太(小野塚勇人)

は警察に行くつもりだった。

犯した罪を償い、もう一度ゼロからやり

直すために。

しかし、そんな二人の前に坂上(山田将之)

と権田(鈴之助)が立ちふさがる。

ひかりに逃げるよう言う健太。

と、そこに朱美(MEGUMI)が出て来る。

「もうやめて」

 坂上に懇願する朱美。

その手には包丁が握られていた。

「この子たちを解放してあげて」

 そう言う朱美に、坂上は……。



■赦しの光

 一方、浅見(石田えり)とともに片倉家を

訪れていた佐都子(安田成美)は、健太が

事件を起こし、ひかりが再び姿を消したこと

に呆然としていた。
 
 そんな中、母の咲子(赤間麻里子)は

「どこまで迷惑をかけるつもりなのか」と

再び娘を拒絶する。

そんな咲子に長女の茜(小島梨里杏)が

過去の罪を告白する。

咲子の財布からお金を盗んでいたのは

ひかりではなく自分だったと……。

 「ずっと黙っているつもりだった。

でもこのままじゃひかりを永遠に

失っちゃう気がして……」

 佐都子は咲子に『きらきら星』が

朝斗(林田悠作)の一番のお気に入り

であることを伝える。

ひかりさんの愛情は、今も朝斗に

伝わっている、と。

それを聞いた咲子は……。



■朝は来るのか……
 
 佐都子はひかりの行方を捜していた。

しかし、一向に手がかりすら

つかめない中、佐都子と清和

(田中直樹)の元にひかりから

手紙が送られてくる。

そこには片倉ひかりのことは

忘れて下さいと書かれていた。

 “14歳の時の私はもういない。

朝斗君にも愛情を持っていないし、

産んだことも忘れたい”

 ひかりが敢えて朝斗から

遠ざかろうとしていることに

気付く二人。

 6年前、ひかりのお陰で朝斗を

迎え、幸せを得ることが出来た

佐都子たち。

その裏で影を背負い、暗い

トンネルの中、もがき続けたひかり。

 果たして、すべての人間たちに

朝は再びやって来るのか……。

⇒『朝が来る』 まとめページ!


スポンサーリンク






nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

この広告は180日新規投稿のないブログに表示されます