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『犯罪症候群 season1』第1話から最終話までのストーリー! [犯罪症候群]

『犯罪症候群 season1』はフジテレビ系列にて

2017年4月8日(土)
  よる11時40分スタートです!

オトナの土ドラ第7弾となる

『犯罪症候群 season1』ですが

泥臭い男のドラマといった印象が

ありますね。

公式サイトでは

かつてないスケールの社会派

サスペンスドラマということになって

いますが、渋い男3人がドーンと

前面に出てますから、今回は女の色気は

全くありませんwww

まっ、ドラマのテーマ自体が渋いですからね。

「復讐の是非」

渋いじゃないですね、重いですね(^_^;)


では、このページではその

『犯罪症候群 season1』のストーリーを

第1話から最終話の第8話まで

随時お届けする予定です。

毎週土曜日の前には、ここでストーリーを

ざっくりとチェックしてくださいね^^

それでは早速参りましょう。


なお、キャストなどについてはコチラを

参考にしてくださいね。

ドラマ『犯罪症候群』2017春スタート!

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『犯罪症候群 season1』ストーリー第1話~特命~


第1話~特命~
 土砂降りの雨の中、警察に
連行されていく少年。
 駆け付けた一人の男が、すさまじい勢いで
少年に襲い掛かり、殴り倒す。
 警官たちが必死で止めるが、かまわず
殴り続ける。
 羽交い絞めにされ、それでも男は
いつまでも暴れ続ける…獣のように。

 1年前警察を辞めて、今は探偵事務所で
浮気調査に明け暮れる武藤(玉山鉄二)は、
警視庁人事二課の環(渡部篤郎)という男
から、ある“特命”を受ける。
少額の身代金を要求し確実に儲ける
「小口誘拐」を秘密裏に調査してほしいと
いうものだった。犯罪捜査には二度と
関わらないと決めていた武藤だが、犯人が
未成年の可能性があると聞かされ動揺する。
 武藤が刑事を辞めた理由。
先輩刑事の鏑木(谷原章介)との結婚を
控えていた武藤の妹が、見ず知らずの
中学生に殺されたのだ。少年法に守られた
犯人を、我を忘れた武藤は本気で殺そうと
した。警察官でありながら抱いてしまった
獣のような思い。自らの復讐心を恐れた
武藤は、刑事の職を離れた。
「まだその思いは消せないのか?」
今も刑事を続ける鏑木の問いが、武藤の
胸に突き刺さる…。

 ある夫婦の5歳になる娘が誘拐され、
犯人から身代金500万円の要求が入る。
 娘の命が500万?5000万ではなく?
 「警察ニ知ラセタラ、娘サンニハ
二度ト会エマセン」
 500万円なら貯金を崩せば払えない額では
ない。夫婦は犯人の指定通りに500万円を
支払い、程なくして娘は家に帰ってくる。
怯えた様子はまったくなく、「お姉さん
と遊んでいた」のだという…

 迷った末、環の依頼を受けることに
した武藤。一方、鏑木もまた「小口誘拐」
の事件を追っていた。幼い娘を誘拐され
身代金500万円を支払った田村(甲本雅裕)
が警察に通報したのだ。娘は無事に
帰ってきたものの、犯人の手がかりが
まったくつかめない状況に田村は青ざめる。
もし犯人を怒らせてしまったら…。
 一方その頃、とあるマンションの一室で、
磯村咲子(ミムラ)は初対面の子供と
遊んでいた。玩具の商品開発モニターの
アルバイトと頼まれ、何の疑いも抱かず
子供の相手をする咲子だったが…。

放送日:4月8日(土)

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『犯罪症候群 season1』ストーリー第2話


 「私は本気で人を殺そうとしたこと
があります」
 妹を殺した犯人を自らの手で殺し
復讐しようとした武藤隆(玉山鉄二)。
警察官でありながら抱いてしまった
どす黒い感情に恐怖し、二度と捜査
には関わらないと警察を辞めたのだが、
そんな武藤の異常なまでの犯罪者への
執着心を利用しようと近づく謎の男・
環敬吾(渡部篤郎)は、武藤を再び
捜査の現場へ引きずり出そうと手段を
選ばなかった。「自分の娘がいなく
なったら、分かるかもしれませんね」
環の言葉が武藤の耳にこびりつく。

 武藤は、娘の真梨子(桜田ひより)
が夜遅くまで繁華街をうろついた末に
警察に補導されたことまで環が把握して
いたことに戦慄する。命令に背けば
娘はただでは済まない…環はそう
匂わせているのだ。「やり方は自分で
決めます。二度と娘に近づかないで
ください」それだけ言い残し、武藤は
怒りの形相で環の前から立ち去る。
 子どもを誘拐し小額の身代金を
確実に振り込ませる“小口誘拐”。
武藤は「身代金の要求額500万円が
たまたま手元にあったから、娘を
救えた」という被害者の田村公平
(甲本雅裕)の言葉にひっかかる
ものを覚える。500万円という
要求額は“たまたま”だったのか…?
さらに事情を聞き出そうと田村家に
接近を試みるが、田村は、犯人を
刺激し再び娘に危害が加えられる
ことを警戒し、武藤の捜査を拒絶する。
それでも、被害者の気持ちが分かる
武藤は…

 そんな中、“小口誘拐”の首謀者
「ジーニアス」(要潤)は、さらなる計画
を練っていた。咲子(ミムラ)は自分が
まさか犯罪に加担しているなどとは
疑いもせずジーニアスにより誘拐
された子供たちの面倒を見ていたが、
どこからともなく子どもを連れて現れる
後藤(生島翔)の粗暴さに次第に
不安と不信感を募らせていた。
そんな時、ニュースで誘拐事件を
伝える報道を目にする…。

 一方、警視庁捜査一課では
“小口誘拐”の捜査が突然打ち切られる。
その裏で見え隠れする人事課の環の
怪しい動きに不可解なものを感じる
鏑木護(谷原章介)だが、捜査一課長
の浜村にはこの件への介入を
止められる。
いったい環とは何者なのか…
密かに調べ始めた鏑木は、環が
警察を退職している者の多くに
接触していることを知る。
今は警察から遠ざかっている武藤も
環に利用されているのではないか。
鏑木は武藤に会い、「警察に戻って
きたらどうだ」と告げるが、武藤は
かつて復讐のために人を殺そうと
した自分にその資格はない、と
答える。とにかく環に関わらない方が
良い、と忠告することしかできない
鏑木だが、環と対峙した鏑木は
語気を強める。
「武藤には手を出すな」

放送日:4月15日(土)



『犯罪症候群 season1』ストーリー第3話


 “小口誘拐”事件のカギを握る咲子
(ミムラ)に直接対面した武藤(玉山鉄二)。
おもちゃ開発のモニターだと思っていた
バイトが、本当は誘拐だったのかも
しれないと衝撃を受ける咲子。
しかし、母親の介護に疲弊する毎日から
一瞬でも解放してくれたジーニアス
(要潤)を、ネットでの接点しかなく
顔も見たことがないにも関わらず
裏切ることができない。
他の子供が被害にあう可能性もある、
なおも食い下がる武藤だが、咲子に
拒絶される。咲子の辛い心境も一方
で理解できる武藤だが、人の心の
闇につけこむ犯人を許すわけには
いかない。咲子の気持ちも理解
できる武藤は、環(渡部篤郎)には
報告せず捜査を進めようとする。

 しかし、環は既に咲子の情報を
握っており、すぐにでも連行して
口を割らせるべきだと武藤に
問いただす。咲子を追いつめる
より協力を求める方が得策だと
いう武藤の主張に、犯罪撲滅の
ためなら手段を選ばない環は…。
 このままでは環が咲子に何を
するか分からない。武藤は
“小口誘拐”の実行犯とみられる
ジーニアスの弟・後藤俊和
(生島翔)への接近を試みる。
しかし、咲子と後藤が競輪場で
ニアミスしたことを知った用心
深いジーニアスは誘拐計画の
一時中止を宣言。金が欲しい
ばかりの後藤はいら立ちを
募らせるが、お前みたいな
愚鈍な人間は端から当てに
していないと兄のジーニアスに
一蹴される。
 一方、やはり自分は誘拐に
関与していたのだと確信した
咲子だが、それでもなおもう
一度ジーニアスを信じたい、
話が聞きたいと連絡を取ろうと
する。しかし、すでにジーニアス
は咲子を切り捨てておりメール
はつながらなくなっていた。
小口誘拐の被害者・田村公平
(甲本雅裕)は、咲子の境遇を
武藤から知らされて思わず同情し、
憎むべきは実行犯のはずだと
彼女の自宅を訪れるのだが…。

 武藤は、ジーニアスにいら立つ
弟の後藤をうまく誘導し、兄
ジーニアスの素性を明らかに
することに成功していた。
しかし、ジーニアスを逮捕するには
まだ証拠が足りない。咲子の身柄
を確保する潮時だと言い出す環。
冷徹に進められる犯人逮捕と、
利用された人間への同情に
挟まれた武藤が考え付いたことは…。
また一方で、環はさらなる策謀を
張り巡らせていた。

放送日:4月22日(土)



『犯罪症候群 season1』ストーリー第4話


 武藤(玉山鉄二)が警察を辞めたことの
ショックを今だに引きずる娘・真梨子(桜田
ひより)は、前にもまして反抗的な態度を
取るようになっていた。妻・雅恵(鶴田真由)
は、警察を辞めた本当の理由を話しては
どうかと提案するが、武藤は…「あの時の
俺は警察官どころか…人間ですらなかった」
人を殺そうとまで思いつめた過去を、娘に
どう話せばいいというのか…武藤の苦悩
は尽きなかった。そんな父親の苦悩を
よそに、真梨子の帰りは日に日に遅く
なる。普段の娘からは想像もできない
その様子に、ただただ心配することしか
できない…。

 一方で、環(渡部篤郎)は、最近失踪
した小沼豊(上杉柊平)という男を探す
よう武藤に命じる。武藤が理由を尋ねても
「追えばわかります」と煙に巻くばかりで
環は何も答えようとしない。環から
手渡された一冊のファイルには、
失踪した若者の写真がズラリと並ぶ。
これは一体…。

 武藤は小沼を追うが、通っていた
大学で小沼の友人に聞き込んでも、
誰もが彼の話題を避ける。小沼が姿を
消した直後、人相の悪い男たちが
その行方を学生たちに問いただして
いたため、小沼の話題は警戒されて
いるのだ。
 小沼が住民票を転々としていることが
判明し、最終的にたどりついた住所に
小沼は確かにいた。しかし、小沼の
写真をアパートの大家に見せると、
「誰これ?全然違う人だよ」と。
これは一体どういうことなのか…
小沼は別人と入れ替わっている?
見張りを続ける武藤は、小沼の部屋
から出てくる別人の男の姿を発見する。
その顔は、環から依頼された失踪
ファイルに載っていた吉住計志
(大内田悠平)の写真で…。

 これはただの失踪事案ではない。
武藤は、巧妙に仕組まれた恐るべき
犯罪の影に迫ろうとしていた。
そんな中、環から渡された失踪人の
資料を調べ直していた武藤は、ある
人物を見つけて凍りつく。その人物の
記憶は、武藤の忌まわしい過去へと
つながっていた…。彼女の元を
訪れた武藤は…
「私は、あなたの弟さんが殺害した
女性の…兄です」

放送日:4月29日(土)


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『犯罪症候群 season1』ストーリー第5話


 警察を辞めた父・武藤隆(玉山鉄二)に
反発するあまり、家出をしてしまった娘
・真梨子(桜田ひより)。深夜のライブ
ハウスに入り浸るようになった真梨子に、
ロックバンドグループ「ゼック」の
リーダー格である長谷宏治(水野勝)が
接近し、耳元でささやく。
「“おにぎり”食べない?」首筋のタトゥー
が印象的なその男の言葉が破滅への
誘惑であることに、真梨子はまだ
気づいていなかった…。

 娘の真梨子を必死で探す武藤だが
居場所が分からない。娘を監視して
いるのなら居場所を知っているはずと
警視庁人事二課の環敬吾(渡部篤郎)
を問い詰めるが、二度と娘に近づくなと
言ったのは武藤の方だ、と環は
取りあわない。「娘さんで手一杯なら
他にやらせますが?」戸籍交換事件
の捜査継続を挑発的に促す環の
言葉に、歯を食いしばるしかない武藤。
結局、娘の捜索願を警察に出して
待つしかない現状に、焦りを募らせる
ばかりだった。

 さらに、武藤はパトロールを強化して
いながら殺害されてしまった吉住
(大内田悠平)のことが頭から
離れなかった。吉住は小沼(上杉柊平)
と戸籍を交換していた。そこには仲介者
が必ず存在していたはず。吉住の遺体
には拷問された跡があった。一刻も早く
仲介者を確保しないと命の危険がある…。

 その頃、不動産に勤める馬橋康雄
(小松利昌)は恐怖におびえていた。
「知ってるよ。あんたのしてること」職場に
かかってきた謎の電話の主は、小沼の
居場所と金を要求し、馬橋が会社の
データを悪用していると言いふらすと
脅してきたのだ。脅迫者の要求に
応じるために馬橋が動き出す。
一方、別の方向からこの事件を追って
いた鏑木護(谷原章介)は、この一件を
武藤が調べていることを知る。
裏では必ず環が糸を引いているに
違いない…武藤の身を案じる鏑木は
いら立ちを募らせる。

 「小沼を確保してください」環からの
指示。武藤が暴き出した事件の全貌は
驚くべきものだった。一方その頃、家出
をしたままの真梨子は、浮気調査しかして
いないと思っていた父・武藤が、再び
警察の仕事を手伝っていることを知る。
刑事の娘として、真梨子は、自分がして
しまったことの罪悪感に震えていた…。

放送日:5月6日(土)



『犯罪症候群 season1』ストーリー第6話~一転~


 環(渡部篤郎)と決別し、もう二度と裏の
捜査には関わらないと決意した武藤(玉山
鉄二)は、調査員の仕事に戻る。
駆け出しの絵本作家・高梨道典と言葉を
交わすようになり、道典の家に招かれ
食事を共にするなど親交を深める。

 ある日、威圧的なスーツ姿の男たちが
ティッシュ配りのアルバイトをする武藤ら
のまえに現れ、「こんなこと道典様のやる
仕事ではありません」と力づくで道典を
連れ去ろうとする。男たちの強引な
やり方に武藤も黙っていられず、
その場は大混乱に。
実は、道典は巨大企業の跡取り息子
であり、父で社長の高梨道治(竜雷太)
が、息子に絵本作家など辞めさせて
会社に引き戻そうと画策していたのだ。

 そんな矢先、道典の家に何者かが
押し入り、息子の和樹が誘拐されて
しまった。誘拐犯は1億円の身代金を
要求、その運搬役になぜか武藤を
指名してきた。なぜ自分なのか…
戸惑いながらも、武藤はそれを引き受ける。

 道典は息子を助けるため、絶対に同じ
道には進みたくないと決別していた父の
道治に「1億円を貸してください」と頭を
下げる。しかし、道治は、妻・美和(前田
亜季)と離婚し高梨の家に戻ってくること
を条件に付きつける。絶句する道典だが
美和は「息子が無事戻るなら、私は何も
望みません!」と道治の条件をのむ。
武藤は、その姿を黙って見つめること
しかできなかった。

 レンタカーで身代金を運搬する武藤。
武藤も共犯なのではないかと疑う警察
は武藤の行動を徹底的に監視。
しかし、犯人はそんな警察の動きを
見越し、あざ笑うかのように、身代金
の受け渡し場所を頻繁に変更、次第に
警察の追尾が薄くなり…。

 警察は、武藤がわざと追尾を巻いた
可能性があると、武藤の取り調べを
開始。犯人とのつながりなど無いと
主張する武藤だが、まったく聞き入れて
もらえない。さらに、金を受け取った
はずの犯人からはいっこうに和樹解放
の連絡が入らない…。焦る武藤…。
そこへ現れたのは環。
「わたしがここから出して差し
上げましょうか?」

 すぐにでも取調室を出て犯人を
追いたい武藤だが、環の手助けは
絶対に受けたくない。
葛藤する武藤が出した答えとは…?

放送日:5月13日(土)

無料放送はコチラ
犯罪症候群第6話



『犯罪症候群 season1』ストーリー第7話


 最悪の結末を迎えてしまった誘拐事件。
身代金1億円も人質の命も犯人に奪われて
しまった武藤(玉山鉄二)は、幼い息子を
喪い打ちひしがれる高梨道典(高橋光臣)と
美和(前田亜季)夫婦を前に、ただうなだれ
ることしかできなかった。

 入院中の娘・真梨子(桜田ひより)の傍ら
で寝顔を見つめ続ける武藤の前に鏑木
(谷原章介)が現れ、俺も手伝う、と武藤
への協力を申し出てきた。
犯人はあれほど苦労して手に入れた
1億円を、なぜ燃やしたのか。犯人を
逮捕したことで警察は捜査本部を解散
させたが、まだこの事件には何か裏が
あると単独で捜査に動く鏑木。
しかし一方では、犯人を許せない武藤が
怒りのあまり再び獣になり、自分を
見失うのではないかと心配していた…。

 懸命の捜査の結果、武藤は高梨道治
(竜雷太)の側近・桜井(相島一之)が
道典を連れ戻しに来た現場に居合わせた
ホームレスから有力な情報を入手する。
最近姿を見せない、首に大きなやけどの
痕のある男がいる、と。

 疎遠でありながら1億円を用立てて
くれた父・道治を訪ねる道典。
1億円は絶対に返すと頑なな道典だが、
和樹はお前の息子だから殺されたのだ、
これ以上家族を不幸にするなと突き放す
道治。息子を失って以降、何も口にせず
ただ打ちひしがれる美和の姿が目に
焼き付いている道典。二度と会いたくない
と決別したはずの父の言葉に、何も
言い返すことはできなかった…。

 首にやけどの痕がある男を探し続ける
武藤。ついに武藤は男と遭遇するが、
その時、環(渡部篤郎)からの携帯電話
が鳴り響く。環はまたしても、武藤の行動
をすべて把握していた。しかも、武藤が
探している男の情報もすでにつかんで
いた。鏑木よりも “裏稼業”の自分のほう
がもっと力になれると告げる。環が介入
してくるということは、これはやはりただの
誘拐殺人事件ではないと確信する武藤。

 武藤と環の接触を知った鏑木は激怒。
「やつからは離れろと言ったはずだ。
家族ごと壊されるぞ」しかし、すでに武藤
の覚悟は決まっていた。自らの命を賭けて
でも犯人を捕まえる、そのためには手段を
選ばないと。鏑木が恐れていた、武藤の
心の中の“獣”。
それが現実のものとなってしまうのか…。

放送日:5月20日(土)



『犯罪症候群 season1』ストーリー第8話・最終話


 犯人逮捕で幕を閉じたかと思われた誘拐
殺人事件。しかし、武藤(玉山鉄二)と鏑木
(谷原章介)は、1億円の身代金が犯人に
よって燃やされているという事実がどうにも
腑に落ちず、事件の洗い直しを決意した。
とはいえ、捜査本部はもう解散し、すでに
起訴にまで進んでいる事件を追うことは、
警察組織との対立も意味した。特に現役
刑事である鏑木にとってそれは大きな
リスクだが、2人の覚悟は変わらなかった。
高梨道治(竜雷太)は、一代で会社を
築き上げたワンマン社長。その強引な
やり口で反発も多く、怨恨が背景にある
可能性も捨てきれない。
執念の捜査が始まる…。

 武藤は道治の秘書・桜井(相島一之)を
追及するが、その中で、環(渡部篤郎)も
また桜井に接触していることを知る。
もう環には関わらないと決めていた武藤
だったが…なぜ環が?環は理由もなく
行動を起こす人間ではない。桜井が誘拐
に関与しているのか?それとも別の事件
が絡んでいるのか?武藤は環に問い
ただすが、例によって環ははぐらかす
ばかりだった。

 一方、道典(高橋光臣)と妻の美和
(前田亜季)は今も息子を失った絶望の
中にいた。美和はうつろに街をさまよい、
道典はそんな妻を家に引き戻すことも
できず酒におぼれる毎日。出所した犯人
を自分の手で殺すために死刑回避を
訴えるとまで思いつめてしまう。かつて、
妹を殺した犯人への激しい復讐心に
駆られたことのある武藤は、高梨に
語りかける。今では復讐しなくて
よかったと思っている、しかし、道典の
一言に武藤は言葉を失う。「武藤さん、
復讐しなくてよかった、本当にそう
思っていますか?」

 武藤は、妻(鶴田真由)や娘(桜田
ひより)と過ごす家族との時間の中で
再び自分を見つめ直す。

 そんな道典や美和の心に救いの手
を差し伸べたのは、とある団体の
矢吹響子(木村多江)という女性
だった。響子は、少年犯罪で息子を
失った牧田浩文(板尾創路)が主催
する、少年犯罪の被害者遺族で形成
される会を運営していた。

 武藤と鏑木は捜査の末にある仮説
にたどりつく。それが指し示すのは、
あまりにも残酷な真実。
そして、さらなる悲劇が待ち受けて
いようとは誰も予想だにして
いなかった…。

 復讐の是非、正義の意味を問う
本格社会派サスペンス、衝撃の
シーズン1最終回!

放送日:5月27日(土)予定



ちなみに、『犯罪症候群 season2』

WOWOW BS9にて

2017年6月11日(日)
 よる10時スタートです!

WOWOWですから、加入しないと見れない

わけですが、第1話だけは無料放送です。

でも、第1話見たら続きも見たくなりますよね!

そんなときはコチラから^^


『犯罪症候群』まとめページはコチラ
『犯罪症候群』まとめページ!キャスト、主題歌などなど




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