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激ウマ・怪盗有吉『見島牛』や『幻の来島鯛』争奪戦! [ちょっとブレイク]


『激ウマ・怪盗有吉・瀬戸内の絶品グルメを狙え!』

この番組、2018年2月10日(土)TBS系列で全国放送された番組ですが、その中で話題になっていた激ウマ料理を詳しく探って見たいと思います!

この番組は怪盗有吉が瀬戸内の島々で美味しいものを食らっている美食海賊王の面々から「激ウマグルメ」を狙い、荒波を突き進んで奪い取るというものなんですが、今回の激ウマグルメが『見島牛』や『幻の来島鯛』、『瀬戸田星型レモン』だったんですね。

まずは、番組の内容をざっくりとお伝えして、この3つの激ウマグルメ『見島牛』、『幻の来島鯛』、『瀬戸田星型レモン』について詳しくお伝えしますね!最後まで、よろしく~^^
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激ウマ・怪盗有吉・瀬戸内の絶品グルメを狙え! 


さて、この番組『激ウマ・怪盗有吉・瀬戸内の絶品グルメを狙え!』ですが、有吉をメインに有吉の地元広島でロケが実施された番組なんですね。その舞台となったのはご存知「しまなみ海道」の3つの島です。それは向島、因島、生口島なんですが、それぞれの島には絶品の激ウマグルメがあるわけです。

そして、その瀬戸内の絶品食材を料理するのが日本を代表する凄腕料理人だって言うんだから、こりゃもう激ウマに輪をかけて旨いこと間違いなしですね!

まずは、年間流通10数頭の「山口萩の見島牛」を日本で一番予約が取れないお店「祇園さ々木の佐々木浩シェフ」が料理!!

続いて、瀬戸の料理の一本釣り!「幻の来島鯛」を中華の鉄人DNAを受け継ぐ男「陳 建太郎」が料理!!

最後は、瀬戸内の一番星!「瀬戸田星型レモン」をスイーツの巨匠~味覚の錬金術師「小山 進」が料理!!

うわ~、もうヨダレが止まりませんなwww
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年間流通10数頭の「山口萩の見島牛」 


この超貴重な「山口萩の見島牛」、一体どんな牛なのでしょうか。
まずは、読み方から押さえておきましょう。〇〇牛と書いてある場合、「〇〇ぎゅう」と読むのか、はたまた「〇〇うし」と読むのか。これは、まちまちで分かりませんよよね。
見島牛の場合は後者の「みしまうし」と読みます。

この見島牛、日本在来の牛なんですが、なんと日本在来の牛は見島牛と口之島牛の2種類しか残っていないんですね!!なんとも数が少ないというだけではない貴重な牛ということです。日本最古の在来牛です^^

流石に見島牛は年間10頭くらいしか流通しませんので、食べることは至難の業。もちろんネット通販では手に入りません。でも、どんな味か食べてみたいですよね。そんな方にオススメなのが、『見蘭牛(けんらんぎゅう)』です。

この『見蘭牛』ですが、天然記念物である「見島牛」と乳牛の女王オランダ原産の「ホルスタイン」をかけ合わせてつくられた品種で、「見島牛」の血統をしっかりと受け継いでます。
味の方も、和牛本来の自然な霜降りの濃い旨みを引き継いでいて、ほどよいやわらかさと、しっかりとした食感の両方を絶妙に合わせもった最高のものです。

しかし、この「見蘭牛」も出荷数は年間わずか100頭ほどで貴重品です。それでも、ネット販売もされていますので、販売していたらラッキーですよ!
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瀬戸の料理の一本釣り!「幻の来島鯛」


今度は海の幸です。「幻の来島鯛」とは一体どんな鯛なのか!?
もちろん、あの美しいピンク色の魚の王様・真鯛なのですが、真鯛の中でも格上の真鯛なんですね~^^

来島鯛と言われるくらいだから、ご想像の通り、来島海峡近辺で漁れる真鯛です。この来島海峡は日本三大急潮の一つで、荒々しい潮流は干満差の最大時には時速10ノット、落差2メートルにも達するんですね!!大潮の時には直径10メートル以上の「八幡渦」と呼ばれる巨大な渦がいくつも発生するようなところです。

そうなんです、こんな真鯛にとっては過酷な厳しい環境ですが、だからこそ自然と身が締まり、コリコリとした旨みが出るんですね~。
真鯛の刺身というと、若干柔らかいイメージを持っている人も多いでしょうが、この来島鯛は本当に身が締まっていて、それはそれは極上のコリコリ感と白身ながら旨みの溢れる素晴らしい味です。
来島鯛.jpg
生でも美味しいこの鯛を、更に中華の味付けでランクアップさせるんですから、これまたたまりませんね~^^
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瀬戸内の一番星!「瀬戸田星型レモン」


最後はスイーツで締めくくりです^^
瀬戸内の一番星!「瀬戸田星型レモン」

このレモン、一番の特徴は見た目のこの形ですね!!
瀬戸田星型レモン.jpg
(出典:朝日新聞)
どうですか!星型レモンは珍しいですよね!!
ハート型のレモンもあるのですが、こちらはかなり知名度が上がっていて、ネット販売も各種ありますので手軽に手に入りますが、この「瀬戸田星型レモン」は2007年頃から販売されていますが、まだまだネット販売では手に入れにくいですね。

瀬戸田レモンとは、国産レモン発祥の島「生口島(いくちしま)」や「高根島(こうねしま)」で
栽培されているレモンで、栽培方法にもこだわっています。そのこだわりとは、化学肥料や農薬の通常の半分いかに控えているのです。これ、簡単なようでなかなかできないんです。でも、このおかげで瀬戸田レモンは皮ごと食べても安心なんですね~^^

レモン自体の味も、みかん並みの糖度があり、甘味だけでなく酸味も高いのでとても濃厚な味になっているのです。単純に、レモンティーでまずは味わってみたいですね^^

しかし、今回の『激ウマ・怪盗有吉・瀬戸内の絶品グルメを狙え!』ではこの瀬戸田星型レモンを小山ロールでもおなじみのパティシエ小山進さんが担当するわけですから、こりゃどんなスイーツなんだ!ってなるのもうなずけます^^

いやー、見島牛に来島鯛、瀬戸田星型レモン、楽しみですね~!
あー、見島牛食べたい!!!!!!w



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